青少年・学童野球大会
2021.08.02
TOKYO2020オリンピックが盛り上がりを見せるなか、
8月1日、毎年恒例となっている青少年・学童野球大会を開催しました。




今回で第32回となる大会。
市内の中学校、学童野球チームの年間日程に組まれる大きな大会になっています。
今年は市内5中学校4チーム(1チーム合同)、学童3クラブチームが参加です。

8月の暑さにも負けない熱戦が繰り広げられました。



《中学校の部》
 優勝:千田中学校
準優勝:東小千谷中学校




《学童の部》
 優勝:片貝ジャガーズ
準優勝:小千谷ジュニアベースボールクラブ



大会では敵同士とはいえ、普段から部活動や合同練習などで交流しているチーム同士。
試合が終われば、子供たち同士、保護者同士で健闘を讃えあいます。


それにしても暑かった(^^;)

参加された中学生・学童の選手のみなさん、観戦・応援においで頂いたみなさん、
運営・審判の小千谷市野球協会のみなさん、
おつかれさまでした。


撮影・文:マーケティングコミュニケーション委員会
ワクチン接種会場ボランティア活動(その3)
2021.07.28
オリンピックが開会した7月24日、ワクチン接種会場のボランティア活動です。
いつも頂いている差し入れのアイスキャンディー。
いつも以上に美味しかった一段と暑い日でした。




そんな日、自発的に参加したベテラン(?)チームで
駐車場誘導のボランティア。8日目になりました。

タクシー誘導に車椅子の乗降補助。
年輩の方にはちょっとした手助けや補助を。
もう手慣れたものです。

暑さと汗でドロドロのボロボロになっての駐車誘導だけど
「あっちぇーてがんにありがとの~。助かるて~。」
この言葉だけで十分(*^^*)





前年度L.安部年度、L.久保田の呼びかけに有志で始め、
現年度L.渡辺年度と複数年度にまたがったこの活動も
今回でひと区切りです。

大勢のライオンから参加頂きました。
大勢の小千谷の皆さんから感謝のお声を頂きました。

みなさま。おつかれさまでした。



撮影:L.金子 L.久保田
文:マーケティングコミュニケーション委員会
OJIYA2021-22 出発例会
2021.07.24
TOKYO2020オリンピック連休の前日
7月21日に出発例会を行いました。



例会に先立ち新会員の入会セレモニーを行いました。
新たにライオンとなったL.中町です。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

L.中町をお仲間に迎え、出発例会の開会です。





L.渡辺会長より会長就任の挨拶です。


クラブモットー「不易流行」
”不易を知らざれば基立ちがたく流行をわきまえざれば風新たならず”

「36歳で当時65歳だった父を亡くしました。その父の葬儀で大勢のライオンが
 亡き父の棺を担いで下さって感激したこと、鮮明に覚えています。
 先輩ライオンに感謝しています。」
L.渡辺会長は小千谷ライオンズクラブ初の親子二代での会長となります。




引き続き、
・キャビネット構成員の委嘱状伝達、
・薬物乱用防止教室を継続して開催していることについて
 333複合地区より感謝状の贈呈、
・LCIFキャンペーン100アワード受賞者への記念品伝達
が行われました。




新たなお仲間をお迎えし、小千谷ライオンズクラブ
2021-22 L.渡辺年度が出発です。


撮影:L.平澤
文:マーケティングコミュニケーション委員会
ワクチン接種会場ボランティア活動(その2)
2021.07.18
梅雨が明け、夏の暑さが本格化した中、
コロナワクチンの接種会場で駐車場整理のボランティア活動です。



暑い日でした。
暑い中、女子チームも駐車場係に参加です。
似合いますね(*^^*)




頂いた差し入れが体にしみます。


二回目接種になる方も多く、
「いつもありがとう」
「暑い中お疲れさま。助かるよ。」

気さくにお声がけ頂きます。
頂く言葉が何よりの励みです!(^^)!


撮影:L.長谷川 L.久保田
文:マーケティングコミュニケーション委員会
薬物乱用防止教室【片貝中学校】
2021.07.06
7月6日
今年度1回目の薬物乱用防止教室を片貝中学校で開催しました。



対象は二年生33名。



講師はL.小川が務めます。

L.小川、得意のアドリブ(笑)が入り
少し押し気味かな?と思いましたが予定通り進みます。
生徒さん達、みんな真剣にメモ取りながら聞いてくれました。



「大麻入りのお菓子がなぜ国内にはいってくるのか?」
「薬物中毒になったらもう治らないのか?」
質問も出ました。

「お土産として持ち込まれるものはその全ての検査ができません。
 よく分からないお土産などは絶対に口にしないでください。」
「薬物中毒になったら一生治りません!これが現実です!
 でも、施設などで治ろうとし続けている人がいるのも事実です。」

講師、L.小川の回答は的確でした。





薬物乱用は身近に潜む危険な「事実」です。
啓蒙は続けたい。

L.長谷川委員長の言葉と思いの通りです。


撮影・文:マーケティングコミュニケーション委員会

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