小千谷LC冬期遠征ゴルフコンペ
2019.03.20
3月13日・14日の2日間にわたり、高崎市のサンコー72カントリークラブにおいて小千谷LC
冬期遠征ゴルフコンペが10名の参加者で開催されました。

結果は以下のとおりです。

優勝: L.山田 浩    準優勝: L.星野賢治

お疲れ様でした。




(撮影: L.安部 功)
第1225回 3月第一例会開催
2019.03.17
3月6日(水)小千谷商工会議所3F大ホールにて、3月第一例会が開催されました。
今回ゲストスピーカーとして小千谷市総合支援学校 校長 西山 正樹 様と進路指導主事 渡邉 憲将 様を
迎え、講演をいただきました。



「自立を目指して~地域の中で生き生きと生活するために~」というタイトル、で総合支援学校の生徒さんの
活動をとうして「働く(仕事)」に関してお話でした。



授業のなかでSST(校内で職場のマナーやコミュニケーションを練習)や作業学習(校内で働く練習)も大事だが
現場実習(現場で働く体験・練習)の繰り返しこそが就労への道だと話され、実習の受け入れの協力依頼もありました。
話の中で新潟労働局の統計で、新規学卒者(高校卒)離職率が就職して3年経過時で35%を下回らない現状に
驚かされ、人不足の進む状況もあり大変考えさせられる講演でした。
西山 様、渡邉 様大変ありがとうございました。


(撮影・文: PRIT情報委員会)
第1224回 2月第二例会開催
2019.03.02
2月23日(土)2月第二例会が開催されました。
おぢや風船一揆平沢イベント会場において、「うまいもの広場」に初めてチャリティーバザーでの出展となりました。


例年とは違う試みに、担当委員の面々も
「人は来てくれるのだろうか」「品物は余ってしまわないか」「この金額で良いか」
など不安ばかりでの開催でしたが、ここ数年とはうってかわり好天にも恵まれ過去最高の来場者ということもあり、
用意した品物も全てあっという間に完売することができました。



当日のバザーでの売上金58,400円とブース内の募金箱に集まった浄財16,973円をあわせた
75,373円は公益財団法人日本アイバンク協会と国連支援募金として薬物乱用防止活動へ寄付します。

多くの方々の善意をいただき大変ありがとうございました。


来年また同じように開催するようであれば、今年の反省点をふまえて更に多くの方々に協力いただけるよう頑張っていきたいと思います。


*3月2日付の小千谷新聞様の記事に掲載いただきました。

(撮影/文 : PR・IT情報委員会)
薬物乱用防止教室(吉谷小学校)
2019.02.15
2月14日(木) 吉谷小学校において薬物乱用防止教室が開催されました。
今回の対象者は6年生12名、5年生19名 計31名です。



先ずは吉谷小学校 佐藤先生より開会の挨拶。
             

続いて小千谷ライオンズクラブ渡辺会長より挨拶。(ライオンズクラブからは7名の出席です)


講師はL.平澤から務めていただき、DVDの視聴も交え児童にわかる様にいつものように丁寧にお話ししておりました。
             

終了後には、他の学校のみんなと同じように薬物サンプルに見入っていました。

先日の2月第二例会でのゲストスピーチをうけ、この子達も将来薬物に手を染めることなく健全に育ってもらいたいものです。

(撮影・文:薬物乱用防止委員会 L.久保田)
第1223回 2月第一例会開催
2019.02.15
2月第一例会が2月6日(水)に開催されました。今回は薬物乱用防止委員会の担当で、ゲストスピーカーに小千谷警察署第二係長 吉田 様を迎え、『薬物事犯について』と題した講話をいただきました。




ここ数年の県内の薬物による検挙数も、年々増えているとのこと。
また、薬物使用の割合として大麻による検挙数が多くなってきていて特筆すべきことは、その9割が30歳以下による犯罪であるということです。
当市においても、昨年1件の検挙がありましたが県外者によるものだということで、ほっとしたところですが身近でも起こりうる犯罪だと思うとゾッとさせられるところです。
普段行っている小中学校での薬物乱用教室の重要性を改めて痛感しました。

話のなかでは、薬物乱用と同じくらい今注目すべきことは詐欺による被害が拡大していることだといいます。
都市の大小に関わりなくなく広がる詐欺被害。会員のみなさんも十分に気をつけてください。
そして、丁寧に説明いただきました吉田 様。大変有難うございました。



今回の昼例会は久々に多くの出席者のもと開催されました。今後の例会も多くの出席を期待してます。




(撮影・文 : PR・IT委員会)

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